現在の開発元: Smith Micro Software
日本代理店: e-frontier

最新バージョン Poser11


Poser pro

上位版?持ってないのでよくわかりません。ごめんなさい。



私は3Dを製作するというよりも、お人形遊びのようにPoserを使っています。
お人形を買って、メイクなどカスタムを施し、衣装を着せて好きなロケーションで写真を撮る。
そんな感覚でも楽しめるソフトです。

もちろん他の3Dソフトでモデリングできる方は新しいキャラクターや衣装、
アイテムを作り出し、共有し、または販売するという選択肢もあります。

パソコンやアナログで 絵を書く方には、Poserのキャラクターが
時間を問わず 貴方だけのモデルになってくれるでしょう。
年齢、性別、体型、ポーズも表情も自在に変えることができるスーパーモデルです。
( もちろんそれなりに制限はありますが)

私が購入した当初よりソフトの値段は格段に安くなっていますので、
興味がある方はぜひ使ってみて下さい。
Smith Micro Softwareのページに行けばトライアル版もあります。



※参考:実際の画面と簡単な手順など※


PoserのUI
中のパレットは好きな位置に移動できます
表示されているのはP7標準女性キャラのシドニーさん
この方少しごついですよね(^^;)


服を着せてposeを適用するとこんな風に転びます。
すべてP7付属のもので作れます。
作業中見られる画像はプレビューなので、
最終的にレンダリングして絵にしていきます。
上図では人しかいませんが、背景に画像を貼ったり
背景用の 小道具を使ったりして もっと絵らしいものになっていきます。
ライティングで光のさす方向、影の濃さなども設定できます。
レンダリングに時間がかかりますが、被写界深度の設定もできます。


転んでるだけじゃかわいそうなので、別のposeを取らせてみました
左後方からの逆行気味のライトを設定。ややセクシーw


背景に空の写真を貼って見ました。
適当に小道具を出したらきのこでした…シュールすぎる…
これだと1回のレンダリングで絵ができますが
レンダリングした人物を写真や絵と合成する方法もあります。


左の画像は自分で撮った猿島の海岸
右はレンダリングしたシドニーさん
レンダリングしたものをtif形式で保存すれば
アルファチャンネルごと保存できますので 切り抜きは一発です。
背景色を白でレンダリングしてたらフォトショップの場合
「レイヤー→マッティング→白マット」でキレイになります。


とりあえず重ねただけですがこんな感じ。
あとは背景を少しぼかしてみたり、色味を調整したりです。

私がやってるのはこんな程度です。
いろいろ楽しようとして未だにPoserを使いこなせてないのですが
トップページギャラリーから入っていただくと、
何年かやればこの程度ならできるよ…という成果がご覧いただけるかと(^^;)
各機能の使い方については、ぜひLINK先を巡回されてみてください。

あ、最後に
現在の大手 Poserコミュニティ(DAZ、Renderosityなど)を利用するには英語が必要です
Poserを使われるのであれば、ここは避けて通れないのではないかと…思います。
私も英語ダメー(>_<)な人なのですが
必要に迫られて英語のページやフォーラム・チュートリアルなど
がんばって読んでいます。
がんばって読んでみると完全ではなくともぼんにゃりわかるので
避けずにトライされることを おすすめします。